先日、アメリカ各地から集まった高校生向けのサマースタディプログラムの一環として、MANGA DOJO TOKYOで漫画ワークショップを開催しました。
今回は2グループに分かれて実施し、参加者はアートやデザインに興味を持つ高校生たち。将来イラストレーターや漫画家を目指している生徒も多く、皆さんとても熱心に取り組んでいました。
プロ漫画家によるキャリア講話

ワークショップでは、漫画を描くだけではなく、現役プロ漫画家によるキャリア講話も実施しました。
- 漫画家になるまでの道のり
- デビューまでの経験
- プロとして仕事を続けるために大切なこと
- 漫画業界のリアルな話
など、普段なかなか聞くことのできない内容に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
「好きなことを仕事にするにはどうすればいいのか」という質問も多く、将来について考える良い機会になったようです。
漫画を通して交流する時間
ワークショップでは、一人ひとりがオリジナルの漫画を制作しました。
作品には、日本での体験や感じたことをストーリーとして描いてもらい、漫画という表現を通して、生徒同士が作品を見せ合いながら交流する姿も見られました。
言葉だけでは伝えきれない思いを漫画で表現することで、お互いの考えや感性を知るきっかけにもなっていました。
クラスの様子はインスタグラムのショート動画にまとめています。⇩
「日本での思い出」を漫画に

旅行の写真を持ち帰るだけではなく、自分自身で描いた漫画という形で、日本で学んだことや感じたことを作品として残せるのも、MANGA DOJOのワークショップの魅力です。
完成した作品を嬉しそうに持ち帰る生徒たちの姿がとても印象的でした。
世界中の学生へ、日本の漫画文化を届けたい
MANGA DOJO TOKYOでは、海外からの修学旅行やスタディツアー、大学・高校向けプログラムを多数実施しています。
漫画を描く技術だけでなく、日本文化への理解や、プロ漫画家との交流を通じて、参加者にとって忘れられない学びの時間を提供しています。
これからも世界中の学生に、日本の漫画文化の魅力を伝えていけるよう取り組んでまいります。
海外の学校・教育機関の皆さまからのお問い合わせも、ぜひお気軽にご相談ください。

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